Cost Explorer
組織・プロジェクト・サービス・タグ・リージョン・環境別にコストを自由に分解。Actual · Amortized · Effective の 3 ビューを 1 画面で比較できます。
- FOCUS 1.2 正規化のラインアイテム
- 未タグ付けコスト用の配分ルールビルダー
Sources
Product
ランディングの抽象的な説明ではなく、コンソールを開いたときに実際に表示されるページです。
組織・プロジェクト・サービス・タグ・リージョン・環境別にコストを自由に分解。Actual · Amortized · Effective の 3 ビューを 1 画面で比較できます。
部署・プロダクト・コストセンター別の chargeback レポートを自動整理し、月次決算にそのまま使えます。
AWS Cost Forecast · Azure Forecast API を組み合わせた 7/30 日・月末・四半期予測。信頼区間と前提を併記。
AWS Cost Anomaly Detection と独自ルールエンジン (閾値・変動率・新規サービス) を組み合わせて「跳ねた瞬間」だけを通知。
AWS は AssumeRole、GCP は Workload Identity Federation で接続 — キー自体を受け取りません。Azure · NCP · Vultr はキーが必要なので、暗号化して保存し自動でローテーションします。
予算超過・変動率・異常・AWS Budgets · GCP Pub/Sub のイベントを Slack · メール · Webhook · PagerDuty · Teams へルーティング。
組織単位の RBAC。ページ別・アクション別の権限ポリシーで、部署が自分のデータのみを参照できるよう分離します。
ユーザー操作と API 呼び出しをすべて記録。ISMS-P・内部監査・外部監査の資料にそのまま提出できます。
How it works
OneCloud はラインアイテム単位の請求データを扱います。SDK を入れたり、トラフィックを介在させたりはしません — 各 CSP の公式請求 Export · API のみに接続します。
OneCloud コンソールで新規接続を作成し、クラウドごとの external ID とプロビジョニングガイドを発行します。
CloudFormation · Terraform · コンソールのクリックガイドから選び、最小権限のロール / Service Principal を作成します。
各クラウドの公式請求 Export を有効化。ラインアイテムの取込が始まり、6 〜 24 時間で最初のダッシュボードに反映されます。
Raw → FOCUS 1.2 正規化 → 日次集計まで自動。Cost Explorer · 予測 · 異常検知 · 通知が同じデータの上で動きます。
Cost waterfall
Savings Plans · RI · Sustained-use · Committed-use · Spot · クレジットがどのワークロードにどれだけ適用されたかをラインアイテム単位で追跡。「いくら削減できたか」を推測ではなく根拠で説明できます。
最大 3 件のクラウドアカウントを Starter プランで無料接続し、Cost Explorer · 予測 · 異常検知 · 通知をすべて利用できます。より大規模な運用とガバナンスが必要な場合は Enterprise に切り替えできます。
¥0
永久無料
ひとりインフラチームが、 無理なく長く使えるように。
お問い合わせ
オーダーメイド相談
数十〜数百のアカウントと、 監査シーズンのその先まで。